ニンニク注射 プラセンタ注射 回復点滴
ニンニク注射 プラセンタ注射 回復点滴
ニンニク注射は多忙な方やスポーツ選手が、疲労や倦怠感を回復するため、即効性がありよく使用しております。
主な成分はビタミンB1です。注射をしている際にビタミンB1が血管内で分解され後揮発してにんにく臭を感じるため、名前の由来になりました。
点滴により口臭が臭うようになることはございません。
点滴の臭いが苦手なかたは、調整して可能な限り無臭にすることも可能です。
また、ビタミンB1は美容・健康を保つのに必要な成分です。
初回のみ初診料2500円を頂いています。同時に保険診療を受ける方は初診料は不要です。
再診料はありません。2回目以降の注射・点滴のみであればお待ちいただく時間を可能な限り少なくするよう配慮します。
ニンニク注射
初回 1500円
通常 2500円
+ストレス解消(疲労回復・抗ストレス作用もあるビタミンB3・B5を配合)
初回 2000円
通常 3000円
増量(倍量)
初回 3000円
通常 4000円
それぞれにお得な回数券も用意してあります。
| 分類 | 主な症状 | 補足・対処法 |
| 注射部位の症状 | 疼痛、赤み、内出血、つっぱり感 | 針を刺すことによる一時的な影響です。通常数日で自然軽快します。 |
| 血管痛 | 静脈注射時の腕のツーンとした痛み・重さ | 注入速度が速い場合に起こりやすくなります。医師や看護師に伝えて速度を落としてもらうか、点滴に変更することで軽減できます。 |
| 特有の匂い・不快感 | 鼻や喉に抜けるニンニク臭、胸苦しさ | ビタミンB1に含まれる硫黄成分が血流に乗って息に混ざるために起こります。数分〜10分程度で消失し、吐息自体が周囲に匂う心配はほぼありません。 |
| 全身症状・消化器症状 | 一時的な頭痛、吐き気、下痢、めまい | まれに起こることがあります。症状が続く場合は医師へご相談ください。 |
プラセンタは哺乳類の胎盤から有効成分を抽出した胎盤エキスのことです。アミノ酸に加え、脂質、糖質などの三大栄養素のみならず、身体の働きを整えるビタミン・ミネラル・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子などの栄養素を豊富に含んでいます。
当院では市販のプラセンタ(動物由来)とは異なり、医療用医薬品として厚生労働省から認可されたヒト由来のプラセンタ注射薬を、適正と認可された使用方法(皮下又は筋肉注射)で投与を行っています。
プラセンタには体内の復調作用があり疲労回復やだるさ、二日酔い、眼精疲労、肩こり、冷え性アトピー性皮膚炎自律神経失調症、更年期障害、不眠症などに効果があります。
美容目的ではアンチエイジングや美肌を作るのに欠かせない肌のターンオーバーを活性化させる事でハリのある美肌やシミ、美白、シワ、ニキビにも効果が期待できます。
効果を実感して頂くにはプラセンタ注射を定期的に受けて頂くことが推奨されており、効果を早く実感されたい方は、週に1〜2回をオススメします。
プラセンタ注射の製剤は国内のヒト胎盤を原料として製造されており、1度注射で摂取されますと献血ができなくなります。
保険適応となる疾患は1,更年期障害、2,乳汁分泌不全、3,慢性肝疾患による肝機能異常です
更年期障害であれば、概ね45~59歳の女性が対象となり、1回1アンプル、週1~3回が目安となります。保険診療で3割負担であれば1回約500円です。
自由診療の場合
初回 1アンプル 980円
通常 1アンプル 1400円 2アンプル 2600円
※当院で高血圧・脂質代謝異常・糖尿病管理を行っている患者様は半額で提供しております。
回数券 1アンプル 6回分 7000円 2アンプル 6回分 13000円
二日酔い注射・点滴
肝保護点滴
デトックス点滴
グリチルリチン酸の作用には、抗炎症作用、免疫調節作用、肝細胞への作用(肝細胞の障害を抑える作用や肝細胞増殖促進作用があるとされる)、ウイルス増殖抑制作用などがあるとされています。
二日酔いの方はのみならず、お酒を飲む前に注射することで肝臓を保護し、アルコールからのダメージを軽減します。
初回 1800円
通常 3000円
美白点滴
美白点滴は、白く美しい美肌のために調合されたビタミン製剤、抗炎症製剤、免疫機能に働きかけシミやそばかす、肝斑を薄くし、メラニンの産生を抑え、シミの予防もします。またグルタチオンの作用で、更に美白効果を高めます。
初回 3000円
通常 4000~10000円
高濃度ビタミンC点滴
疲労回復・ストレス緩和・免疫強化作用・新陳代謝向上・肌のアンチエイジング・肌荒れや・美白・皮脂の過剰分泌を抑制します。
ニキビができやすい方、慢性的な疲労やストレスが多い方、アトピー、アレルギー体質、がん予防・再発予防をしたい方にオススメです。
ビタミンCは水溶性のため、仮に過剰摂取をしても尿から排泄されるので副作用も無く安心してお受け頂けます。
1970年代にポーリング博士とキャメロン博士はビタミンCを静脈内に投与することでがん患者の生存率が延長することを学会に発表しました。現在では超高濃度ビタミンC点滴療法は米国・国立がん研究所、米国・国立衛生研究所において研究が進められている、最先端のがん治療法です。がん細胞に対しての選択的攻撃力が高く、がん手術後の再発防止、がんの新たな補助療法として取り入れられています。
ビタミンCは体内で作ることも貯えることも出来ません。内服で過剰に摂取されたビタミンCは腸で十分吸収されず、体外に排出されてしまいます。内服で摂取できるビタミンCの一日量は1000mg程度までと言われています。癌細胞の増殖抑制作用や細胞毒性のある活性酸素の排出作用は体内でビタミンCの高濃度状態を作らないと効果を発揮しないことが証明されています。
※15㎎以上の高濃度ビタミンCの施術をされる方は初回のみG6PD検査が必要です。(別途13000円)
高濃度ビタミンC点滴
7000円~20000円
マイヤーズカクテル
マイヤーズカクテルは米国マイヤーズ博士が30年以上にわたり、喘息・慢性疲労・高血圧・肩こり・うつ病などの患者をビタミン・ミネラルの点滴で治療されておりました。その後全米各地の病院やクリニックで研究と臨床実績を積み重ね、その後マイヤーズ・カクテルと名付けられました。現在では全米各地でこの治療が臨床に取り入れています。
他の点滴と異なる点は、マグネシウムとカルシウムのミネラルが含まれていることです。ビタミン群、カルシウム、マグネシウムをバランス良く混ぜ合わせた点滴で優れた抗酸化成分があり、疲労回復効果や活性酸素除去効果が得られます。
マグネシウムは、ストレスによって失われやすいミネラルです。マグネシウムが不足すると、疲労、スタミナ減退、筋力低下、骨粗鬆症、骨や歯の弱体化、筋肉痛、動脈硬化、イライラ、うつ、集中力の低下、不安感、神経過敏、手足のしびれ、ふるえ、心臓発作の危険性増大、腎臓結石、こむら返りを起こしやすくなります。また、カルシウム不足は、精神的安定を損ない、不眠や睡眠を浅くするとされています。
ビタミンB群は代謝を促す効果があり、ビタミンCは細胞の保護や免疫力を高める効果があるため、美肌・しみ・アンチエイジング・生理不順・皮膚炎・慢性疲労・片頭痛うつ病・かぜのひきはじめなど他多数の慢性症状の改善効果があります。
マイヤーズカクテルには、大量のビタミン、カルシウムとマグネシウムを含有するため健康と美容にとって一度に大切な成分を取り入れることができます。
初回 2800円
通常 5000円
初診のみ初診料2500円を頂いています。同時に保険診療を受ける方は初診料は不要です。
再診料はありません。2回目以降の注射・点滴のみであれば可能な限りお待ちいただく時間を少なくするよう配慮します。
カウンセリング、各治療について説明させて頂き、今後の治療計画を立てていきます。
ご不明な点やご心配事があれば、お気軽にご相談下さい。
「二日酔い注射・点滴」「肝保護点滴」「デトックス注射」「美白点滴」「高濃度ビタミンC点滴」「マイヤーズカクテル」
| 分類 | 主な症状 | 補足・対処法 |
| 注射部位の症状 | 疼痛、赤み、内出血、つっぱり感 | 針を刺すことによる一時的な影響です。通常数日で自然軽快します。 |
| 血管痛 | 静脈注射時の腕のツーンとした痛み・重さ | 注入速度が速い場合に起こりやすくなります。医師や看護師に伝えて速度を落としてもらうか、点滴に変更することで軽減できます。 |
| 特有の匂い・不快感 | 鼻や喉に抜けるニンニク臭、胸苦しさ | ビタミンB1に含まれる硫黄成分が血流に乗って息に混ざるために起こります。数分〜10分程度で消失し、吐息自体が周囲に匂う心配はほぼありません。 |
| 全身症状・消化器症状 | 一時的な頭痛、吐き気、下痢、めまい | まれに起こることがあります。症状が続く場合は医師へご相談ください。 |
低身長は、同性・同年齢の平均身長より2標準偏差(-2SD)を下回る身長のことです。
日本人で低身長かどうかを判断する場合は、日本人男児成長曲線または日本人女児成長曲線を用います。評価時年齢の身長を成長曲線上にプロットし、平均より2標準偏差下の曲線と比較します。身長をプロットした点が、平均より2標準偏差下の曲線よりも下に位置する場合には、低身長と判断され成長ホルモンの保険適応になります。
しかしお子様の2標準偏差未満の場合には保険適応にはなりません。
当院で行うのは自費診療にはなりますが、骨端線閉鎖を伴わない低身長につきましては成長ホルモンによる治療が有効です。
お子様が成長していくと将来低身長になるのではないか、と不安に思われる親御様に、自費診療で治療を受けられる可能性があります。
食事・運動・睡眠・サプリメント等試してみても、なかなか思うように慎重が伸びないとお悩みの親御様は、是非一度当院にご相談ください。
期待年齢は、3歳から思春期までのお子様です。(女子は14-17歳位、男子は15歳~18歳位まで)
骨端線が閉じると治療に反応しなくなるため、出来るだけ早い段階(3歳~10歳)までに治療を行うのが最適とされております。
初診時に母子手帳・乳幼児期・小中学校の身長記録・成長過程のわかるものを持参してください。
当院では院内にて血液検査、骨エックス線、ホルモン検査、骨密度測定を定期的に検査して経過を見ていきます。
※料金 1カ月 5万円~16万円
※治療は自己注射になります。親御様が正しく管理できるようになるまで毎回指導させていただきます。
※薬剤によっては週1回の薬剤もありますので、自宅で困難な場合は1回/週の頻度で当院で治療を行うことも可能です。
成長ホルモン療法は、適正用量・定期管理のもとで使用される限り全体として安全性の高い治療とされていますが、生理的・代謝的影響に伴ういくつかの注意点があります。
| 分類 | 主な症状・病態 | 発現リスク・補足 |
| 注射部位反応 | 局所の発赤、疼痛、腫脹、硬結 | 頻度は比較的高いが、部位交代(腹部・大腿・上腕など)により予防可能。 |
| 骨・関節系 | 関節痛、関節腫脹、股関節痛 | 体液貯留や急激な骨成長に伴う一時的なものが多い。 |
| 代謝系 | 耐糖能低下(血糖値・HbA1c上昇) | GHの抗インスリン作用による。糖尿病リスクのある患者では注意が必要。 |
| 甲状腺 | 潜在性甲状腺機能低下症の顕在化 | T4からT3への変換促進などによる。定期的なFT4/TSH測定が必要。 |
| 体液貯留 | 浮腫、頭痛(良性頭蓋内高血圧症) | 投与初期に見られる場合があり、激しい頭痛や嘔吐には休薬・減量対応。 |
体重が増えてしまった、食事制限をしてもなかなか体重が減らない、生活習慣病が心配になってきた。このようなお悩みはありませんか?
武蔵小杉せのお内科クリニックでは、体重の数値だけに注目するのではなく、患者さん一人ひとりの健康状態や生活習慣を踏まえた、医学的な体重管理を大切にしています。
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GIP・GLP-1という2種類のホルモンに関連する作用を持つ注射薬で、日本では2型糖尿病の治療薬として承認されています。
食欲や満腹感、血糖値の調節などに関わる作用があり、体重への影響も報告されています。しかし、薬を使用すれば誰もが同じように体重が減るわけではありません。体質や健康状態によって効果や副作用には個人差があります。
1.医師による事前評価と適応の判断
体重やBMI、既往歴、服用中のお薬、血糖値などの検査結果を確認し、治療の必要性と安全性を医学的に評価します。薬の使用が適切でないと判断した場合には、処方を見合わせることがあります。
2.薬だけに頼らない体重管理
体重管理では、食事、運動、睡眠などの生活習慣も重要です。薬による変化だけを追い求めるのではなく、無理なく継続できる生活習慣の改善を組み合わせ、健康的な体重管理を目指します。
3.治療中の経過観察と副作用への対応
治療開始後も体重の変化や体調を確認し、必要に応じて診察や検査を行います。吐き気、嘔吐、下痢、便秘などの消化器症状をはじめ、注意すべき副作用について事前に説明し、症状が現れた際には適切に対応します。
体重の問題は、見た目だけでなく、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病とも関係します。
当院では、体重だけを短期間で減らすことを目的とするのではなく、患者さんの健康状態を総合的に考えた診療を大切にしています。
マンジャロによる治療がご自身に適しているのか、どのようなリスクがあるのか。まずは医学的な観点から相談し、納得したうえで治療を検討することが重要です。
武蔵小杉・元住吉・新丸子・中原エリアで、体重管理や生活習慣病についてお悩みの方は、武蔵小杉せのお内科クリニックへご相談ください。
マンジャロ 2.5㎎ 6000円
ゼップバウンド 2.5㎎ 8000円